住み心地が良くなる!「収納」に注目して賃貸住宅探しをしよう!


間取りと同じくらい収納に注目しよう!

賃貸住宅に住むときは、部屋の間取りの中でも「収納」に注意を配るようにします。インターネット上の賃貸住宅を紹介しているサイトを見た時、「2LDK」と記載されていれば、その物件は間違いなく、リビングダイニングルームと、2部屋が用意されているはずです。しかし収納に関しては、数値化されていないことが多いため注意が必要になります。たとえば「ワンルーム」の物件に住むとしても、広い押し入れが付いたワンルームと、収納できる場所がないワンルームでは、住み心地がまるで変ってしまいます。広い収納は1部屋にカウントできるほどの価値があると思い、賃貸住宅紹介サイトの間取りをチェックする時は、収納の有無や広さにも注目するようにしましょう。

「押し入れ」と「ロフト」は収納として優秀!

部屋のタイプによって、収納が多い部屋を事前に知ることができます。昭和の頃に多かった、和室がそのまま使われているような賃貸住宅は、広い押し入れが付いていることが多くなっています。押し入れは広さが十分で、奥行きもかなりあります。使い勝手が難しいというケースがありますが、工夫して利用すれば、クローゼットと物置代わりにできるでしょう。またロフト付きの物件も、収納が多いことを事前に知ることができます。ロフトは中二階のように、部屋の上部に用意された場所です。寝室として利用する人もいますが、物置兼クローゼットとして利用する人も少なくありません。ロフトを物置として使えば、それ以外の空間を広く使えますし、ロフトを寝室にすれば、それ以外の空間に物を置くことができます。

北見の賃貸物件は用途を問わず、郊外に近い物ほど家賃が高額になります。これは都市開発が進んだ結果、経済活動が郊外に移動したためです。