究極のバリアフリー住宅?「平屋」を作ろう!


長い目で見れば平屋が魅力的!

注文住宅を作る時に注意したいのが、「長い目で見て家を作る」ということです。家づくりを始めるのが30代だとすると、30代の自分が喜ぶ家を建ててしまいがちです。しかし、ほとんどの人は、建てた家で一生を終えたいと思っているはずです。ならば70代、80代になった自分も快適に暮らせる家づくりを心がけましょう。高齢になっても住みやすい家は「バリアフリー」な設計の家です。段差がないこと、階段がない家が住みやすい家になります。そこで「平屋」の家づくりを考えてみてはいかがでしょうか。平屋は1階しかない究極のバリアフリー住宅と言えます。一戸建ての家を建てるなら、2階建て以上の家にするのが常識だと思ってしまいがちですが、将来を考えて平屋にするという選択肢があります。

若い世代にもメリットがある!

平屋を建てると、高齢者にとってだけでなく、若い世代にとってもいいことがあります。例えば平屋は、2階建て以上の住宅に比べて、建物全体の強度の心配が少なくなるため、大きな窓を作りやすくなります。さらに天井には天窓を作ることができます。開放的で風通しのいい家を作ることができるでしょう。また共働きの夫婦なら、家事が負担に感じているかもしれません。しかし平屋にすれば家事の負担が軽くなると言われています。例えば2階の掃除がなければ、掃除機を持って2階と1階を行き来する必要はなくなります。洗濯物を2階のバルコニーまで運んで干すような重労働ともさよならできます。このように若い世代のひとにとっても平屋を建てるメリットはいくつもあります。

名古屋の注文住宅はどこに建てようか悩んでいる方も多いかもしれません。特に名古屋市緑区では宅地開発が進んでいます。自分はどこに住みたいのかを把握するために、各区の特徴を調べておきましょう。